スペック

type
ソーシャル・ヒューマノイドロボット
height
120cm
status
本体販売は2021年以降縮小、業務リース継続
weight
29kg
features
胸部タブレット/感情エンジン/Choregraphe 開発環境

商品説明

SoftBank Robotics (旧Aldebaran Robotics) のソーシャル・ヒューマノイドロボット。2014年に世界初の「家庭用ヒューマノイドロボット」として発売され、世界の注目を集めた歴史的モデル。胸部タブレットで対話、20自由度の手・腕の動作で表現。日本企業の窓口接客 (銀行・空港・病院・店舗) で広く採用。家庭用としては普及せずSoftBank Robotics は2021年に本体製造縮小を発表したが、業務リース・既存ユーザーへのサポートは継続中。中古市場で流通する歴史的価値あるロボット。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 SoftBank Robotics Pepper 本機種 GROOVE X LOVOT Sony aibo ERS-1000 Engineered Arts Engineered Arts Ameca
身長 120cm 170cm
重量 29kg 2.2kg 非公開(研究プラットフォーム)
ペイロード 非公開
最高速度 歩行非対応(上半身プラットフォーム、下半身は台座固定または車輪)
自由度 (DoF) 51以上(顔面だけで17自由度)
稼働時間 2時間 電源接続式(リチウムバッテリーオプションあり、約1時間)
メーカー希望価格 $598,000 $220,000 $130,000,000

よくある質問 (SoftBank Robotics Pepper)

Pepper の価格は?
発売時 (2014) ¥198,000 (本体) + ¥14,800/月 のサービスプラン。現在は新規製造停止、中古市場・業務リースで流通。
まだ販売されている?
SoftBank Robotics は2021年に本体製造縮小を発表。新規購入は限定的で、業務リース・既存ユーザーへのサポートが中心。
どんな用途で使われた?
銀行窓口・空港案内・病院受付・店舗接客等の業務用。家庭用では話題作だったが普及には至らず。
LOVOT/aibo と何が違う?
Pepper は接客・対話特化のサービスロボット、LOVOT/aibo はペット型コンパニオン。用途で全く別物。
本サイトでの取扱は?
中古品・整備品の取扱対応可能。法人向けの業務利用相談も承ります。

ユーザーレビュー (SoftBank Robotics Pepper)

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Pepper 導入までの流れ

1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。ご要望・用途・期間をヒアリングします。
2
お見積もり
台数・期間・オプションを踏まえたお見積もりをご提出します。
3
ご契約
レンタル契約書の締結と保険オプションの選択を行います。
4
設置・設定
技術スタッフが現地でPepperの設置・初期設定・動作確認を実施します。
5
運用開始
Pepperの本稼働を開始。操作研修や技術サポートも対応します。
6
返却・延長
レンタル期間終了時に返却、または延長・購入への切り替えが可能です。

Pepper レンタルに関するよくある質問

Pepperは1日からレンタル可能です。イベント・展示会での短期利用から、導入検討のための1ヶ月以上の長期レンタルまで柔軟に対応しています。長期レンタルは月額料金がお得になります。
Pepperの通常使用での故障は無償で修理・交換対応いたします。代替機のご手配も最短翌営業日で可能です。なお、お客様の故意・過失による破損は別途ご相談となります。保険オプションのご利用をお勧めします。
はい、Pepperのレンタルには技術スタッフによる現地設置・初期設定サービスを含みます(出張費別途の場合あり)。マップ作成・ルート設定・スタッフ向け操作研修まで一貫対応します。
はい、レンタル期間終了後にPepperを購入いただくことも可能です。お支払い済みのレンタル料金の一部を購入価格に充当するオプションもございます。詳しくはお問い合わせください。
はい、Pepperは複数台でのまとめレンタルに対応しています。大型施設やチェーン店向けに台数割引をご用意しております。台数に応じたお見積もりをお出しします。