スペック
- use
- 舞台演出、展示案内、受付、研究・教育
- type
- フルサイズヒューマノイド
- power
- 最大電流150A・出力12kW、出力重量比0.218kW/kg
- height
- 173cm(A3 Ultraは1.74m)
- weight
- 55kg(A3 Ultraは60kg)
- battery
- デュアルバッテリー 合計1,152Wh、最長10時間、10秒で交換可能
- network
- 5Gデュアルモジュール(デュアルSIM)
- a3_ultra
- 自由度51、片腕可搬5kg、3D LiDAR・RGB-Dカメラ等、NVIDIA Thor搭載、最長8時間
- interaction
- 肩の触覚センサー、360度集音マイクアレイ
- positioning
- UWB(単体精度±10cm未満)、100台以上の群制御
商品説明
AgiBot(智元機器人)が2026年4月17日のパートナー会議で発表したフルサイズのヒューマノイドロボット。身長173cm、重さ55kgで、マグネシウム合金やチタン合金、柔らかいTPU素材を使って軽量化した。出力重量比は0.218kW/kgで宙返りなどの動きをこなす。2つのバッテリーパック(合計1,152Wh)で最長10時間動き、10秒で交換できるため24時間の連続運用も可能とする。UWBによる測位を標準で備え、100台以上をそろえて動かせる。肩の触覚センサーや360度の集音マイクで対話にも対応し、5G通信も内蔵する。舞台演出、展示会場の案内、受付、研究・教育向けとしている。2026年7月には、自由度51・片腕5kgの可搬重量を持つ上位版A3 Ultra(身長1.74m、60kg、NVIDIA Thor搭載)も発表された。価格は公表されておらず、日本での正規販売や日本円の公式価格は確認できなかった。
公式メーカーリソース
提供: AgiBot 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 |
AgiBot
A3 / A3 Ultra
本機種 |
AgiBot
AgiBot X2
|
Unitree
Unitree H2
|
UBTECH
UBTECH Walker S2
|
| 身長 |
173cm(A3 Ultraは1.74m) |
175cm |
180cm |
170cm |
| 重量 |
55kg(A3 Ultraは60kg) |
65kg |
65kg |
60kg |
| ペイロード |
— |
— |
30kg |
— |
| 最高速度 |
— |
— |
5m/s |
— |
| 自由度 (DoF) |
— |
— |
43+ |
— |
| 稼働時間 |
デュアルバッテリー 合計1,152Wh、最長10時間、10秒で交換可能 |
— |
リチウムイオン |
— |
| メーカー希望価格 |
— |
$50,000 |
— |
— |
よくある質問 (AgiBot A3(遠征A3)フルサイズヒューマノイド)
Q.
AgiBot A3の価格はいくらですか?
A.
公式サイトに価格の記載はなく、問い合わせでの対応です。日本円の公式価格も確認できていません。
Q.
A3とA3 Ultraの違いは何ですか?
A.
A3は2026年4月に発表された身長173cm・55kgの機種で、演出や接客向けです。A3 Ultraは同年7月に発表された上位版で、自由度51、片腕5kgの可搬重量、NVIDIA Thorによる処理、3D LiDARなどの豊富なセンサーを備え、長時間のサービス業務向けとされています。
Q.
どのくらい連続で動けますか?
A.
A3は2つのバッテリーで最長10時間とされ、10秒でバッテリーを交換できます。A3 Ultraは最長8時間です。
Q.
日本で入手できますか?
A.
日本での正規販売は確認できていません。入手をご希望の方はお問い合わせください。
Q.
同社の小型機X2との違いは?
A.
X2は教育・研究向けの約1.3mの小型機で、A3は大人と同じくらいの大きさのフルサイズ機です。
関連ニュース (AgiBot A3(遠征A3)フルサイズヒューマノイド)
-
中国Agibot社が次世代ヒューマノイドロボットAgiBot X2 Ultra のフルスタック・オープンソース版をリリース。Xyber-Edge制御モーション・Xyber-DCU 決定論的コンピューティング・モーションプリミティブを公開し、研究者・開発者コミュニティで急速にエコシステム拡大中。
一次ソース: Agibot 公式
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(AgiBot A3(遠征A3)フルサイズヒューマノイド)
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A3 / A3 Ultraレンタルの活用シーン
受付・案内 — A3 / A3 Ultraは人型のフィジカルAIとして、無人受付・来客案内・施設インフォメーションに活用できます。
展示会・イベント集客 — 展示会ブースやイベントで来場者の足を止め、集客・話題化につなげます。
撮影・映像制作 — CM・PV・番組の被写体として、人型ならではの存在感を演出できます。
研究・PoC — ヒューマノイドの研究・教育や、導入前の検証(PoC)に短期から利用できます。
A3 / A3 Ultra 導入までの流れ
1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。ご要望・用途・期間をヒアリングします。
2
お見積もり
台数・期間・オプションを踏まえたお見積もりをご提出します。
3
ご契約
レンタル契約書の締結と保険オプションの選択を行います。
4
設置・設定
技術スタッフが現地でA3 / A3 Ultraの設置・初期設定・動作確認を実施します。
5
運用開始
A3 / A3 Ultraの本稼働を開始。操作研修や技術サポートも対応します。
6
返却・延長
レンタル期間終了時に返却、または延長・購入への切り替えが可能です。
A3 / A3 Ultra レンタルに関するよくある質問
A3 / A3 Ultraは1日からレンタル可能です。イベント・展示会での短期利用から、導入検討のための1ヶ月以上の長期レンタルまで柔軟に対応しています。長期レンタルは月額料金がお得になります。
A3 / A3 Ultraの通常使用での故障は無償で修理・交換対応いたします。代替機のご手配も最短翌営業日で可能です。なお、お客様の故意・過失による破損は別途ご相談となります。保険オプションのご利用をお勧めします。
はい、A3 / A3 Ultraのレンタルには技術スタッフによる現地設置・初期設定サービスを含みます(出張費別途の場合あり)。マップ作成・ルート設定・スタッフ向け操作研修まで一貫対応します。
はい、レンタル期間終了後にA3 / A3 Ultraを購入いただくことも可能です。お支払い済みのレンタル料金の一部を購入価格に充当するオプションもございます。詳しくはお問い合わせください。
はい、A3 / A3 Ultraは複数台でのまとめレンタルに対応しています。大型施設やチェーン店向けに台数割引をご用意しております。台数に応じたお見積もりをお出しします。