スペック
- dof
- 能動24自由度(RP1)/30自由度(RP1 Pro)
- type
- 二足歩行ヒューマノイド(研究・開発者向け・オープンソース)
- slope
- 30度
- height
- 1.35 m
- weight
- 約39 kg(RP1)/約41 kg(RP1 Pro)。末端とバッテリーを含む
- battery
- 10Ah・約3時間・充電約1.5時間・ホットスワップ対応
- compute
- RP1:RK3588(開発用計算モジュールは選択式)/RP1 Pro:RK3588+A733、開発用計算モジュールOrin NX(16GB)
- payload
- 3 kg
- max_speed
- 走行4 m/s以下
- open_source
- ハードウェア・ソフトウェアとも公開方針(段階的に開放)
- joint_torque
- モジュールのピークトルク160 N・m(外径100mm型)
- communication
- Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、4G
商品説明
RP1(ROBOTO 01)は、中国・上海の RoboParty(上海萝博派对科技)が開発した研究者・個人開発者向けの二足ヒューマノイドです。2026年9月28日のIROS 2026で公開され、会場では蹴られても姿勢を立て直す実演が行われました。公式ページによると身長は1.35m、重量は約39kg、能動自由度は24(上位のRP1 Proは30)、最高走行速度は4m/s以下、関節モジュールのピークトルクは160N・m、バッテリーは10Ahで約3時間稼働します。機構図・BOM・基板・3Dモデル・ドライバ・歩行アルゴリズム・ROS 2ミドルウェア・SDK・シミュレーション・学習コードを公開する方針で、段階的に開放するとしています。価格と正式な発売日は公開されていません。
公式動画
提供: RoboParty 公式チャンネル
RP1 Official Launch | RoboParty’s Fully Open-Source Humanoid Robotics Platform
公式メーカーリソース
提供: RoboParty 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 |
RoboParty
RP1 (ROBOTO 01)
本機種 |
Booster Robotics
Booster T2
|
Unitree
Unitree G1
|
AgiBot
AgiBot X2
|
| 身長 |
1.35 m |
約140cm |
1.32m |
175cm |
| 重量 |
約39 kg(RP1)/約41 kg(RP1 Pro)。末端とバッテリーを含む |
約42kg |
35kg |
65kg |
| ペイロード |
3 kg |
両腕 最大10kg |
3kg (EDU版) |
— |
| 最高速度 |
— |
歩行 最大3m/s |
2m/s (7.2km/h) |
— |
| 自由度 (DoF) |
能動24自由度(RP1)/30自由度(RP1 Pro) |
31(片脚6・片腕7・腰3・頭2) |
23~43 (EDU/Flagship) |
— |
| 稼働時間 |
10Ah・約3時間・充電約1.5時間・ホットスワップ対応 |
48V・10Ah、連続歩行約2時間、マグネット式充電 |
約2時間 |
— |
| メーカー希望価格 |
— |
— |
$3,380,000 |
$8,000,000 |
よくある質問 (RoboParty RP1(ROBOTO 01)全スタックオープンソース二足ヒューマノイド)
Q.
RP1はいくらですか。
A.
メーカー公式の価格は公開されていません。公式サイトにも価格表示はありません。価格は確認でき次第の掲載となります。入手をご希望の方はお問い合わせください。
Q.
RP1はいつ発売されますか。
A.
2026年9月28日にIROS 2026で公開されました。メーカーの発表では、オープンソース計画の詳細を2026年10月に公表し、量産計画を2026年第4四半期に進めるとされていますが、発売日は確定していません。
Q.
RP1はオープンソースですか。
A.
メーカーは、構造図・BOM・基板・3Dモデル・モータードライバ・歩行アルゴリズム・ROS 2ミドルウェア・SDK・シミュレーション環境・学習コードを公開する方針と説明しています。ただし発表時点では段階的な公開で、すべてが公開済みとは確認できていません。
Q.
RP1とRP1 Proの違いは何ですか。
A.
公式の仕様表では、能動自由度がRP1の24に対してRP1 Proは30(片腕5→7、頭部0→2)です。標準の頭部はRP1が運動制御ヘッド、RP1 Proがインタラクションヘッド、標準の手はRP1がダミーハンド、RP1 Proが6自由度の器用な手です。RP1 Proは単眼RGBカメラ1基を標準装備し、計算モジュールはRK3588とA733、開発用にOrin NX(16GB)を備えます(RP1は開発用計算モジュールが選択式)。RP1 Proはスピーカー・マイク・画面を備え、音声操作にも対応します。
Q.
日本で買えますか、借りられますか。
A.
日本の正規代理店や国内価格は確認できていません。入手・レンタルをご希望の方はお問い合わせください。
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(RoboParty RP1(ROBOTO 01)全スタックオープンソース二足ヒューマノイド)
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RP1 (ROBOTO 01)レンタルの活用シーン
受付・案内 — RP1 (ROBOTO 01)は人型のフィジカルAIとして、無人受付・来客案内・施設インフォメーションに活用できます。
展示会・イベント集客 — 展示会ブースやイベントで来場者の足を止め、集客・話題化につなげます。
撮影・映像制作 — CM・PV・番組の被写体として、人型ならではの存在感を演出できます。
研究・PoC — ヒューマノイドの研究・教育や、導入前の検証(PoC)に短期から利用できます。
RP1 (ROBOTO 01) 導入までの流れ
1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。ご要望・用途・期間をヒアリングします。
2
お見積もり
台数・期間・オプションを踏まえたお見積もりをご提出します。
3
ご契約
レンタル契約書の締結と保険オプションの選択を行います。
4
設置・設定
技術スタッフが現地でRP1 (ROBOTO 01)の設置・初期設定・動作確認を実施します。
5
運用開始
RP1 (ROBOTO 01)の本稼働を開始。操作研修や技術サポートも対応します。
6
返却・延長
レンタル期間終了時に返却、または延長・購入への切り替えが可能です。
RP1 (ROBOTO 01) レンタルに関するよくある質問
RP1 (ROBOTO 01)は1日からレンタル可能です。イベント・展示会での短期利用から、導入検討のための1ヶ月以上の長期レンタルまで柔軟に対応しています。長期レンタルは月額料金がお得になります。
RP1 (ROBOTO 01)の通常使用での故障は無償で修理・交換対応いたします。代替機のご手配も最短翌営業日で可能です。なお、お客様の故意・過失による破損は別途ご相談となります。保険オプションのご利用をお勧めします。
はい、RP1 (ROBOTO 01)のレンタルには技術スタッフによる現地設置・初期設定サービスを含みます(出張費別途の場合あり)。マップ作成・ルート設定・スタッフ向け操作研修まで一貫対応します。
はい、レンタル期間終了後にRP1 (ROBOTO 01)を購入いただくことも可能です。お支払い済みのレンタル料金の一部を購入価格に充当するオプションもございます。詳しくはお問い合わせください。
はい、RP1 (ROBOTO 01)は複数台でのまとめレンタルに対応しています。大型施設やチェーン店向けに台数割引をご用意しております。台数に応じたお見積もりをお出しします。