スペック

dof
手を含む総自由度66
size
高さ1109〜1624 mm × 幅495 mm × 奥行594 mm
type
人型ロボット(デキスタラスハンド・全身触覚スキン搭載)
speed
手先最大速度 10.5 m/s超
weight
約40 kg(シャーシを除く)
compute
NVIDIA Jetson Thor
payload
腕1本あたり定格5 kg
tactile
全身触覚E-skin:力分解能0.2 N、サンプリング100 Hz
arm_span
両腕スパン(ハンド含む)1478 mm
interface
1000BASE-T Ethernet、Wi-Fi 6、制御周波数最大1000 Hz
repeatability
±0.2 mm

商品説明

D01はシンガポールのSharpa(Sharpa Pte Ltd)が2026年9月28日にIROS 2026で発表し、公式サイトで販売窓口を開いている人型ロボットです。Waveデキスタラスハンド、7自由度の両腕、全身の触覚E-skin、標準のテレオペレーション機能を一体にしています。公式の仕様表では手を含む総自由度が66、腕1本あたりの定格可搬が5kg、手先の最大速度が10.5m/s超、繰り返し精度が±0.2mm、触覚の力分解能が0.2N、メインプロセッサはNVIDIA Jetson Thorで、重量はシャーシを除き約40kgです。価格は公開されておらず、公式サイトの見積りフォームからの問い合わせで受け付けています。日本の取り扱い会社は確認できていません。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Sharpa D01 本機種 Unitree H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoid Unitree R1-A / R1-A-D Dual-Arm Humanoid AgiBot A3 / A3 Ultra
身長 — — — 173cm(A3 Ultraは1.74m)
重量 約40 kg(シャーシを除く) H2-A 33.5kg、H2-D Standard 約148kg、H2-D Flagship 約120kg 約11kg(A5)、約13kg(A7)、約30kg(A5-D)、約32kg(A7-D) 55kg(A3 Ultraは60kg)
ペイロード 腕1本あたり定格5 kg 片腕 定格約7kg・最大約15kg 腕 2〜4kg、先端把持精度±0.1mm —
最高速度 手先最大速度 10.5 m/s超 — — —
自由度 (DoF) 手を含む総自由度66 H2-A・H2-D Standard 19、H2-D Flagship 20(手先を除く) 15(A5)、19(A7)、18(A5-D)、22(A7-D)※グリッパー込み —
稼働時間 — H2-A Standard 75.6V・15Ah(972Wh)で約8時間/H2-D Standard 48V・18Ah(864Wh)、電源直結で24時間運用/H2-D Flagship 48V・30Ah(1.44kWh)で約5時間(交換式・自動充電対応) 外部電源またはリチウムイオン電池(電池駆動で約1.5時間) デュアルバッテリー 合計1,152Wh、最長10時間、10秒で交換可能
メーカー希望価格 — — — —

よくある質問 (Sharpa Droid D01 人型ロボット(Wave ハンド・触覚スキン搭載))

D01の価格はいくらですか。
メーカー公式の価格は公開されていません。公式サイトの見積り依頼フォームで受け付けています。入手をご希望の方はお問い合わせください。
日本で買えますか。
日本の正規代理店や国内価格は確認できていません。公式の問い合わせフォームは日本を含む各国に対応しています。入手をご希望の方はお問い合わせください。
どんな手を使っていますか。
SharpaのWaveデキスタラスハンドを搭載します。公式発表では、W02ハンドは21自由度で、指先の触覚アレイと手の大部分を覆う電子皮膚による手全体の触覚センシング、IP54の防塵防水を備えます。D01に載る版の詳細は仕様表でご確認ください。
ロボスタで紹介された North との関係は何ですか。
Sharpaの全身ロボット North は2026年1月のCESで公開され、量産版が2026年中頃と発表されていました。D01が North の製品版かどうかは、公式の情報では確認できていません。

ユーザーレビュー (Sharpa Droid D01 人型ロボット(Wave ハンド・触覚スキン搭載))

まだレビューはありません。最初のレビューを投稿しませんか?

あなたもレビューを投稿する

※投稿は内容確認後に公開されます。営業・宣伝・誹謗中傷は非公開とします。

D01レンタルの活用シーン

受付・案内 — D01は人型のフィジカルAIとして、無人受付・来客案内・施設インフォメーションに活用できます。

展示会・イベント集客 — 展示会ブースやイベントで来場者の足を止め、集客・話題化につなげます。

撮影・映像制作 — CM・PV・番組の被写体として、人型ならではの存在感を演出できます。

研究・PoC — ヒューマノイドの研究・教育や、導入前の検証(PoC)に短期から利用できます。

D01 導入までの流れ

1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。ご要望・用途・期間をヒアリングします。
2
お見積もり
台数・期間・オプションを踏まえたお見積もりをご提出します。
3
ご契約
レンタル契約書の締結と保険オプションの選択を行います。
4
設置・設定
技術スタッフが現地でD01の設置・初期設定・動作確認を実施します。
5
運用開始
D01の本稼働を開始。操作研修や技術サポートも対応します。
6
返却・延長
レンタル期間終了時に返却、または延長・購入への切り替えが可能です。

D01 レンタルに関するよくある質問

D01は1日からレンタル可能です。イベント・展示会での短期利用から、導入検討のための1ヶ月以上の長期レンタルまで柔軟に対応しています。長期レンタルは月額料金がお得になります。
D01の通常使用での故障は無償で修理・交換対応いたします。代替機のご手配も最短翌営業日で可能です。なお、お客様の故意・過失による破損は別途ご相談となります。保険オプションのご利用をお勧めします。
はい、D01のレンタルには技術スタッフによる現地設置・初期設定サービスを含みます(出張費別途の場合あり)。マップ作成・ルート設定・スタッフ向け操作研修まで一貫対応します。
はい、レンタル期間終了後にD01を購入いただくことも可能です。お支払い済みのレンタル料金の一部を購入価格に充当するオプションもございます。詳しくはお問い合わせください。
はい、D01は複数台でのまとめレンタルに対応しています。大型施設やチェーン店向けに台数割引をご用意しております。台数に応じたお見積もりをお出しします。