スペック

dof
7自由度+グリッパー1
type
7自由度ロボットアーム(グリッパー付き)
power
バッテリー36〜58V/ピーク870W・通常60W以下
weight
5.9kg
control
SDK/ホストPC/手動ティーチング/オフライン軌道・500Hz
payload
3kg(最大5kg)
material
アルミ合金
mounting
垂直・側面・吊り下げ・移動台車
arm_length
633mm
controller
Arm Cortex-M33 32bitプロセッサ内蔵
interfaces
XT30電源・USB Type-C・Ethernet・RS485
peak_torque
J1〜J3 60N·m、J4〜J5 30N·m、J6〜J7 10N·m
working_radius
780mm(グリッパー)

商品説明

ユニツリーが公式サイトで公開している、屋外作業向けのアルミ合金製ロボットアームです。7自由度とグリッパー1つを備え、重さ5.9kg、アーム長633mm、グリッパーの作業半径780mm、可搬重量3kg(最大5kg)です。肘を180°折りたためる構造で2つの形態を切り替えられ、1本を机に固定して研究に使うことも、2本を組み合わせて身体性AIのアルゴリズム検証やデータ収集の基盤にすることもできます。四足ロボットA2とAs2に搭載でき、A2には2本、As2には1本まで搭載して、森林や山地での点検・救助などに使うことを想定しています。関節はデュアルエンコーダーによる閉ループ制御とクロスローラーベアリングを採用し、根元3軸のピークトルクは60N·mです。18個のRGB LEDで動作状態を表示します。電源は36〜58Vのバッテリー、制御周波数は500Hzで、SDK、ホストPC、手で動かして教える方式、オフライン軌道で操作します。価格と発売日は公表されておらず、公式ストアにも掲載されていません。お問い合わせください。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Unitree D2 Robotic Arm 本機種 Unitree Unitree D1-T ロボットアーム Unitree Unitree Z1 ロボットアーム AgileX Robotics PiPER
身長 — — — —
重量 5.9kg — 4.3kg —
ペイロード 3kg(最大5kg) 中積載 3kg 1.5kg
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) 7自由度+グリッパー1 6 6軸 —
稼働時間 — — — —
メーカー希望価格 — — $240,000 $368,000

よくある質問 (Unitree D2 屋外対応オールメタル7軸ロボットアーム)

価格はいくらですか?
ユニツリーは価格を公表しておらず、公式ストアにも掲載されていません。お問い合わせください。
どのロボットに載せられますか?
公式には四足ロボットA2とAs2に対応し、A2には2本、As2には1本まで搭載できるとされています。A2に2本搭載した状態では高速移動はできません。
D1-TやZ1との違いは?
D2は7自由度+グリッパーで、肘を折りたためる屋外向けの設計です。四足ロボットへの2本搭載や、机上での双腕構成に対応する点が特徴です。
研究用途に使えますか?
1本を机上に固定した研究用途や、2本を組み合わせた身体性AIの検証・データ収集に使えると公式に説明されています。

関連ニュース (Unitree D2 屋外対応オールメタル7軸ロボットアーム)

過去のニュース全 2 件を見る
  1. G1/H1向け XRテレオペレーション SDK 公開

    UnitreeがG1・H1ヒューマノイド向けのXR (Apple Vision Pro / Meta Questなど) デバイスを使ったテレオペレーション実装を公式GitHubで公開。研究開発者がVR/ARコントローラーから直感的にG1を操作可能になり、模倣学習データセット収集が加速。

  2. Unitree G1 正式発表 — H1の小型・低価格版、$16,000から

    Unitree RoboticsがG1ヒューマノイドロボットを発表。身長1.32m・重量35kg・23-43自由度で、フルサイズH1(1.8m)よりコンパクト・軽量。ベース価格 $16,000 と、汎用ヒューマノイドとして業界最安水準を実現し、研究・教育用途への普及を狙う。

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D2 Robotic Armレンタルの活用シーン

研究・教育 — D2 Robotic Armは産業用ロボットとして、研究・教育機関での実験や学習に活用できます。

協働作業・自動化の実演 — ピッキング・搬送など現場の自動化や協働作業のデモンストレーションに使えます。

展示・実演 — 展示会やショールームでの動作デモに向いています。

PoC — 導入前の工程検証(PoC)に短期から利用できます。

D2 Robotic Arm 導入までの流れ

1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。ご要望・用途・期間をヒアリングします。
2
お見積もり
台数・期間・オプションを踏まえたお見積もりをご提出します。
3
ご契約
レンタル契約書の締結と保険オプションの選択を行います。
4
設置・設定
技術スタッフが現地でD2 Robotic Armの設置・初期設定・動作確認を実施します。
5
運用開始
D2 Robotic Armの本稼働を開始。操作研修や技術サポートも対応します。
6
返却・延長
レンタル期間終了時に返却、または延長・購入への切り替えが可能です。

D2 Robotic Arm レンタルに関するよくある質問

D2 Robotic Armは1日からレンタル可能です。イベント・展示会での短期利用から、導入検討のための1ヶ月以上の長期レンタルまで柔軟に対応しています。長期レンタルは月額料金がお得になります。
D2 Robotic Armの通常使用での故障は無償で修理・交換対応いたします。代替機のご手配も最短翌営業日で可能です。なお、お客様の故意・過失による破損は別途ご相談となります。保険オプションのご利用をお勧めします。
はい、D2 Robotic Armのレンタルには技術スタッフによる現地設置・初期設定サービスを含みます(出張費別途の場合あり)。マップ作成・ルート設定・スタッフ向け操作研修まで一貫対応します。
はい、レンタル期間終了後にD2 Robotic Armを購入いただくことも可能です。お支払い済みのレンタル料金の一部を購入価格に充当するオプションもございます。詳しくはお問い合わせください。
はい、D2 Robotic Armは複数台でのまとめレンタルに対応しています。大型施設やチェーン店向けに台数割引をご用意しております。台数に応じたお見積もりをお出しします。