写真提供:Unitree
スペック
- dof
- 25(頭2・片脚6・腰1・片腕5)。EDU版は25〜45
- size
- 身長1,340×幅450×厚さ200mm(折りたたみ時 690×450×300mm)
- type
- 小型ヒューマノイド
- audio
- 6マイクアレイ、10Wスピーカー×2
- price
- US$15,000(税・送料別)
- weight
- 約35kg(バッテリー込み)
- battery
- 9,000mAh、稼働約2時間。外部電源での連続運用に対応
- payload
- 腕 約3kg(EDU版 約4kg)
- sensors
- 両眼カメラ(基線60mm)+胸部広角カメラ+3D LiDAR、頭部触覚センサー
- upgrades
- 首の2自由度追加、肩・腰モーターの最大トルク110%増、腕モーター43%増
- warranty
- G1+ 8か月/G1+ EDU 18か月
- connectivity
- Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
商品説明
Unitreeが2026年9月に発表した小型ヒューマノイドG1の改良版。首に2つの自由度を加えて頭を動かせるようにしたほか、肩と腰のモーターの最大トルクを110%、腕のモーターを43%引き上げ、同じトルクでの発熱を抑えた。視覚は基線60mmの両眼カメラと胸部の広角カメラの組み合わせで、3D LiDARも搭載する。頭部に触覚センサーがあり、触れると対話や動作を始められる。6マイクアレイと10Wスピーカー2基を腰に備え、外部電源を接続したままの長時間運用や充電にも対応した。身長1,340mm、重さ約35kg、関節の自由度は25(EDU版は最大45)、腕の可搬重量は約3kg、稼働は約2時間。公式価格は税・送料別で1万5,000米ドル、研究開発向けのG1+ EDUは問い合わせ。日本での正規販売や日本円の公式価格は確認できなかった。
公式メーカーリソース
提供: Unitree 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 |
Unitree
G1+
本機種 |
Unitree
Unitree G1
|
Unitree
Unitree R1 超軽量ヒューマノイドロボット
|
Booster Robotics
Booster T2
|
| 身長 |
— |
1.32m |
123cm |
約140cm |
| 重量 |
約35kg(バッテリー込み) |
35kg |
25-29kg |
約42kg |
| ペイロード |
腕 約3kg(EDU版 約4kg) |
3kg (EDU版) |
— |
両腕 最大10kg |
| 最高速度 |
— |
2m/s (7.2km/h) |
— |
歩行 最大3m/s |
| 自由度 (DoF) |
25(頭2・片脚6・腰1・片腕5)。EDU版は25〜45 |
23~43 (EDU/Flagship) |
高自由度 |
31(片脚6・片腕7・腰3・頭2) |
| 稼働時間 |
9,000mAh、稼働約2時間。外部電源での連続運用に対応 |
約2時間 |
— |
48V・10Ah、連続歩行約2時間、マグネット式充電 |
| メーカー希望価格 |
— |
$16,000 |
$735,000 |
— |
よくある質問 (Unitree G1+ 小型ヒューマノイド(G1の改良版))
Q.
G1+の価格はいくらですか?
A.
公式サイトの表示は税・送料別で1万5,000米ドルです。研究開発向けのG1+ EDUは問い合わせとなっています。日本円の公式価格は確認できていません。
Q.
従来のG1から何が変わりましたか?
A.
首の2自由度追加、肩・腰・腕モーターのトルク向上と発熱低減、両眼カメラと広角カメラの二系統の視覚、頭部の触覚センサー、6マイクアレイと大型スピーカー、外部電源での連続運用の6点が主な変更です。
Q.
日本で買えますか?
A.
日本での正規販売は確認できていません。入手をご希望の方はお問い合わせください。
Q.
どのくらい動き続けられますか?
A.
公式仕様ではバッテリーで約2時間です。外部電源をつないだままの運用にも対応しています。
関連ニュース (Unitree G1+ 小型ヒューマノイド(G1の改良版))
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これまで武道演武や走行性能で知られていたUnitree G1が、家事・整理整頓などの実用タスクへと用途を拡大。新オープンソースVision-Language-Actionモデル「UnifoLM-VLA-0」を搭載し、自然言語コマンドで家庭環境のタスクを自律実行できるようになった。研究用途から実生活シーンへの転換を示す動き。
一次ソース: RoboHorizon
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Unitree RoboticsがマルチモーダルVLAモデル UnifoLM-VLA-0 の訓練・推論コードおよびモデル重みをGitHubとHugging Faceで公開。G1/H1/R1で自然言語指示による自律タスク実行が可能に。embodied AI研究のエコシステムを大幅に強化する動きとして注目。
一次ソース: Unitree Robotics 公式GitHub
-
Unitree Roboticsが新型ヒューマノイドR1を発表。価格は約39,900元(約$5,900)で、身長1.21m・重量25kg・26自由度。G1(身長1.32m)の弟分として、より小型・軽量・低価格を実現。バックパック型計算ユニットにUnifoLM多モーダル大規模言語モデルを搭載し、音声/画像コマンド対応。
一次ソース: South China Morning Post
過去のニュース全 2 件を見る
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UnitreeがG1・H1ヒューマノイド向けのXR (Apple Vision Pro / Meta Questなど) デバイスを使ったテレオペレーション実装を公式GitHubで公開。研究開発者がVR/ARコントローラーから直感的にG1を操作可能になり、模倣学習データセット収集が加速。
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Unitree RoboticsがG1ヒューマノイドロボットを発表。身長1.32m・重量35kg・23-43自由度で、フルサイズH1(1.8m)よりコンパクト・軽量。ベース価格 $16,000 と、汎用ヒューマノイドとして業界最安水準を実現し、研究・教育用途への普及を狙う。
ユーザーレビュー
(Unitree G1+ 小型ヒューマノイド(G1の改良版))
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G1+レンタルの活用シーン
受付・案内 — G1+は人型のフィジカルAIとして、無人受付・来客案内・施設インフォメーションに活用できます。
展示会・イベント集客 — 展示会ブースやイベントで来場者の足を止め、集客・話題化につなげます。
撮影・映像制作 — CM・PV・番組の被写体として、人型ならではの存在感を演出できます。
研究・PoC — ヒューマノイドの研究・教育や、導入前の検証(PoC)に短期から利用できます。
G1+ 導入までの流れ
1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。ご要望・用途・期間をヒアリングします。
2
お見積もり
台数・期間・オプションを踏まえたお見積もりをご提出します。
3
ご契約
レンタル契約書の締結と保険オプションの選択を行います。
4
設置・設定
技術スタッフが現地でG1+の設置・初期設定・動作確認を実施します。
5
運用開始
G1+の本稼働を開始。操作研修や技術サポートも対応します。
6
返却・延長
レンタル期間終了時に返却、または延長・購入への切り替えが可能です。
G1+ レンタルに関するよくある質問
G1+は1日からレンタル可能です。イベント・展示会での短期利用から、導入検討のための1ヶ月以上の長期レンタルまで柔軟に対応しています。長期レンタルは月額料金がお得になります。
G1+の通常使用での故障は無償で修理・交換対応いたします。代替機のご手配も最短翌営業日で可能です。なお、お客様の故意・過失による破損は別途ご相談となります。保険オプションのご利用をお勧めします。
はい、G1+のレンタルには技術スタッフによる現地設置・初期設定サービスを含みます(出張費別途の場合あり)。マップ作成・ルート設定・スタッフ向け操作研修まで一貫対応します。
はい、レンタル期間終了後にG1+を購入いただくことも可能です。お支払い済みのレンタル料金の一部を購入価格に充当するオプションもございます。詳しくはお問い合わせください。
はい、G1+は複数台でのまとめレンタルに対応しています。大型施設やチェーン店向けに台数割引をご用意しております。台数に応じたお見積もりをお出しします。