写真提供:Unitree
スペック
- dof
- 本体31(片脚6・片腕7・腰3・頭2)、両手込み75
- hand
- Sharpa Wave触覚五指ハンド(片手22自由度・指先ごとに1,000以上の触覚画素)
- size
- 身長1,820×幅456×奥行218mm
- type
- 研究用フルサイズヒューマノイド
- torque
- 腕 最大120N・m/脚 最大360N・m
- weight
- 約70kg(バッテリー込み)
- battery
- 15Ah・0.972kWh、稼働約3時間
- compute
- NVIDIA Jetson AGX Thor T5000(FP4 2,070TFLOPS・14コアArm CPU・メモリ128GB)+Intel Core i5/i7
- payload
- 腕 定格約7kg・最大約15kg
- release
- 2026年後半に提供開始予定
- sensors
- 頭部 広視野ステレオカメラ(水平140度・垂直102度)、手首カメラ(オプション)、IMU
- warranty
- 12か月
- connectivity
- Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、有線LAN、USB
商品説明
Unitreeが2026年6月1日に発表した研究機関向けのヒューマノイドロボット。NVIDIAの開発基盤Isaac GR00Tに対応した初の参照機という位置づけで、Unitree H2の本体に、Sharpa Wave触覚五指ハンド2基と、演算装置NVIDIA Jetson AGX Thor T5000(FP4で2,070TFLOPS、メモリ128GB)を組み合わせている。身長約182cm、重さ約70kg、本体の自由度は31、両手を含めると75。腕の可搬重量は定格約7kg・最大約15kgで、腕の関節トルクは最大120N・m、脚は最大360N・m。頭部に広視野のステレオカメラ、手首にカメラを備え、バッテリーは15Ah(0.972kWh)で稼働は約3時間。Unitreeは2026年後半に提供開始としている。公式ストアでは価格は問い合わせ扱いで、日本での正規販売や日本円の公式価格は確認できなかった。
公式メーカーリソース
提供: Unitree 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 |
Unitree
H2 Plus
本機種 |
Unitree
Unitree H2
|
Unitree
Unitree G1
|
Fourier Intelligence
Fourier GR-3
|
| 身長 |
— |
180cm |
1.32m |
— |
| 重量 |
約70kg(バッテリー込み) |
65kg |
35kg |
— |
| ペイロード |
腕 定格約7kg・最大約15kg |
30kg |
3kg (EDU版) |
— |
| 最高速度 |
— |
5m/s |
2m/s (7.2km/h) |
— |
| 自由度 (DoF) |
本体31(片脚6・片腕7・腰3・頭2)、両手込み75 |
43+ |
23~43 (EDU/Flagship) |
— |
| 稼働時間 |
15Ah・0.972kWh、稼働約3時間 |
リチウムイオン |
約2時間 |
— |
| メーカー希望価格 |
— |
— |
$16,000 |
— |
よくある質問 (Unitree H2 Plus 研究用ヒューマノイド(NVIDIA Isaac GR00T参照機))
Q.
H2 Plusの価格はいくらですか?
A.
公式の販売価格は公表されておらず、公式ストアでは問い合わせ扱いです。日本円の公式価格も確認できていません。
Q.
いつ買えますか?日本でも入手できますか?
A.
Unitreeは2026年後半に提供開始としています。日本での正規販売は確認できていません。入手をご希望の方はお問い合わせください。
Q.
通常のUnitree H2との違いは何ですか?
A.
H2の本体に、Sharpa Wave触覚五指ハンド2基とNVIDIA Jetson AGX Thor T5000を標準で組み合わせ、NVIDIAのIsaac GR00T開発環境で使えるよう検証した研究用の構成です。両手を含めた自由度は75になります。
Q.
何に使うロボットですか?
A.
大学や研究機関でのヒューマノイド研究向けです。遠隔操作によるデータ収集、シミュレーションでの学習、実機での検証までをNVIDIAのソフトウェア群で行えるように作られています。
Q.
連続でどのくらい動きますか?
A.
公式仕様では15Ah(0.972kWh)のバッテリーで約3時間です。
関連ニュース (Unitree H2 Plus 研究用ヒューマノイド(NVIDIA Isaac GR00T参照機))
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これまで武道演武や走行性能で知られていたUnitree G1が、家事・整理整頓などの実用タスクへと用途を拡大。新オープンソースVision-Language-Actionモデル「UnifoLM-VLA-0」を搭載し、自然言語コマンドで家庭環境のタスクを自律実行できるようになった。研究用途から実生活シーンへの転換を示す動き。
一次ソース: RoboHorizon
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Unitree RoboticsがマルチモーダルVLAモデル UnifoLM-VLA-0 の訓練・推論コードおよびモデル重みをGitHubとHugging Faceで公開。G1/H1/R1で自然言語指示による自律タスク実行が可能に。embodied AI研究のエコシステムを大幅に強化する動きとして注目。
一次ソース: Unitree Robotics 公式GitHub
-
Unitree Roboticsが新型ヒューマノイドR1を発表。価格は約39,900元(約$5,900)で、身長1.21m・重量25kg・26自由度。G1(身長1.32m)の弟分として、より小型・軽量・低価格を実現。バックパック型計算ユニットにUnifoLM多モーダル大規模言語モデルを搭載し、音声/画像コマンド対応。
一次ソース: South China Morning Post
過去のニュース全 2 件を見る
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UnitreeがG1・H1ヒューマノイド向けのXR (Apple Vision Pro / Meta Questなど) デバイスを使ったテレオペレーション実装を公式GitHubで公開。研究開発者がVR/ARコントローラーから直感的にG1を操作可能になり、模倣学習データセット収集が加速。
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Unitree RoboticsがG1ヒューマノイドロボットを発表。身長1.32m・重量35kg・23-43自由度で、フルサイズH1(1.8m)よりコンパクト・軽量。ベース価格 $16,000 と、汎用ヒューマノイドとして業界最安水準を実現し、研究・教育用途への普及を狙う。
ユーザーレビュー
(Unitree H2 Plus 研究用ヒューマノイド(NVIDIA Isaac GR00T参照機))
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H2 Plusレンタルの活用シーン
受付・案内 — H2 Plusは人型のフィジカルAIとして、無人受付・来客案内・施設インフォメーションに活用できます。
展示会・イベント集客 — 展示会ブースやイベントで来場者の足を止め、集客・話題化につなげます。
撮影・映像制作 — CM・PV・番組の被写体として、人型ならではの存在感を演出できます。
研究・PoC — ヒューマノイドの研究・教育や、導入前の検証(PoC)に短期から利用できます。
H2 Plus 導入までの流れ
1
お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。ご要望・用途・期間をヒアリングします。
2
お見積もり
台数・期間・オプションを踏まえたお見積もりをご提出します。
3
ご契約
レンタル契約書の締結と保険オプションの選択を行います。
4
設置・設定
技術スタッフが現地でH2 Plusの設置・初期設定・動作確認を実施します。
5
運用開始
H2 Plusの本稼働を開始。操作研修や技術サポートも対応します。
6
返却・延長
レンタル期間終了時に返却、または延長・購入への切り替えが可能です。
H2 Plus レンタルに関するよくある質問
H2 Plusは1日からレンタル可能です。イベント・展示会での短期利用から、導入検討のための1ヶ月以上の長期レンタルまで柔軟に対応しています。長期レンタルは月額料金がお得になります。
H2 Plusの通常使用での故障は無償で修理・交換対応いたします。代替機のご手配も最短翌営業日で可能です。なお、お客様の故意・過失による破損は別途ご相談となります。保険オプションのご利用をお勧めします。
はい、H2 Plusのレンタルには技術スタッフによる現地設置・初期設定サービスを含みます(出張費別途の場合あり)。マップ作成・ルート設定・スタッフ向け操作研修まで一貫対応します。
はい、レンタル期間終了後にH2 Plusを購入いただくことも可能です。お支払い済みのレンタル料金の一部を購入価格に充当するオプションもございます。詳しくはお問い合わせください。
はい、H2 Plusは複数台でのまとめレンタルに対応しています。大型施設やチェーン店向けに台数割引をご用意しております。台数に応じたお見積もりをお出しします。